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動物と人に優しい女性獣医師と、もしもの時の専門医

スタッフブログ

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無麻酔での歯科処置はとっても危険です!

最近、「トリミングサロンなどで無麻酔での歯石除去を行っている」と、
耳にすることが多くなりました。麻酔には全くリスクが無いとは言いきれませんが、
無麻酔での歯科処置はお勧めできません!理由として........

@動物が動くので確実な処置ができない。
A動物が動くと押さえつけてしまう可能性があり、動物、施術者ともに危険である。
B歯石のかけらなどが気管に入り、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性がある。
C歯を折ってしまったり、歯肉を傷つけてしまう。
D動物に恐怖心が残ってしまう。

歯垢、歯石の除去は麻酔下で歯と歯の間や歯肉溝の中、
歯の裏側までしっかりと行うべきです。
意識下での処置を繰り返すと、動物に恐怖心が残り、口まわりを触らせてくれなくなり、
デンタルケアが困難になる要因になります。

歯垢、歯石が付着してきたら、歯周病になる前に歯石除去を行うことで,
きれいな歯を取り戻す事ができます。

これからの歯科治療は、悪くなった部分を治療するのではなく、
いかに健康な状態を長く維持することができるかを考える「予防歯科」が重要になります。

ペットのお口の問題でご心配なときは当院にご相談下さい。


284.9

騒音について

当院の周辺の工事は昨年ほとんど終了し、ガタガタ振動が伝わってくる事も無くなりました(*^_^*)

音に敏感なワンちゃんネコちゃんにとってはストレスを感じてしまいますよね(^_^;
騒音以外にも衛生管理として気をつけている事があります。

・過度の騒音が無い
・配置が適切かどうか
・悪臭がない
・十分な照明がされているか
・院内が適切な気温に維持されているか

土曜日は混雑するため外にもベンチを設置しました!主にワンちゃんの飼い主様が利用して下さっていて、おかげで待合室でのトラブルも無くご協力に感謝しています(*^_^*)

また、猫専用待合室を設けた事により、ワンちゃんの飼い主様がネコちゃんに気を遣われる姿を見かけることも無くなりました♪

そして猫専用待合室にイスをもう少し増やそうか検討中です!
猫柄の長イスがあればいいのに・・・密かに探し中の山田でした(*^。^*)

猫ホイホイ

皆さん猫ホイホイをご存じですか?
床にテープで円を描くだけで、猫がその中に入ってしまう現象が「猫ホイホイ」
考案者は日本人だそうで、世界中の話題になりましたよね♪
当院の看板猫チャチャでやってみました♪

反応は・・・・通過しただけでした(^_^;
やはり丸くないと駄目なのでしょうか?
今度は黒いテープを用意してやってみようとおもいます。


それはさておき、春夏の健康キャンペーンが9月いっぱいで終了となります。
気候も涼しく外出しやすくなりましたね(*^_^*)暑いから連れて行くのがかわいそうと
いう理由で受けられなかった方も9月中にぜひご来院ください。

スタッフ 山田



179.7

いつどこで出会うか分からないから楽しいのです。

今日はスタッフ山田が外で出会った野良猫の中でもお気に入りの猫ちゃんを紹介します♪
完全な自己満ブログですがお付き合い下さい(笑)

横浜中華街の外れで出会ったサビ色の雌猫。
色んなお店の方々から餌付けをされているらしくかなりの甘えん坊さんでした♪
私がしゃがんだら即座に膝の上に乗っかってきて足をフミフミしてくれました!!
もうそれはそれはメロメロで本気で連れて帰ろうかと思いました(^_^)b

そろそろ帰るからまたいつか会おうね。と猫ちゃんに伝え膝から
降ろそうとしましたが、嫌だ!降りない!!っていうんです(笑)
渋々さよならしましたが(´・ω・`)

ペットが飼える所へ引っ越ししたら、動物を飼いたいです!!!
どんな出会いがあるか楽しみです♪

スタッフ 山田

161 397.7

夜間救急病院は確認済みですか?

雨がぱらついていますが今日も蒸し暑いですね(_ _)
5月6月の季節の変わり目は体調を崩すワンちゃんネコちゃんがとても多く、
GW中も当院はパタパタしていました。9月10月も体調を崩しやすい時期なので
ワンちゃんネコちゃんの行動をよく観察してあげてください。
もし万が一、夜に突然嘔吐が止まらない!倒れちゃった!など急変が見られた場合
慌てずにまずは夜間救急動物病院にお電話して下さい。
夜間救急動物病院のご案内は当ホームページのHOMEから確認が出来ますので、
落ち着いて行動が出来るよう電話番号や場所などをご家族で把握しましょう。
また、夜間運営のため、通常の動物病院より料金設定は高めです。
ですが、飼い主様のご希望に合わせたお見積もりの提示も必ずありますのでご安心下さい。

当院でも病気になってしまったワンちゃんネコちゃんに必要な検査や治療の選択肢、費用については必要に応じてお見積もりを提示しております。飼い主様に負担がかかりすぎないよう可能な範囲で出来る治療をサポートいたします。

うちの看板犬 ゴールデンレトリーバーのレオ君は11歳だというのに
皮膚病以外は今だ病気知らずです。 ですが最近耳が遠くなり、寝ている姿を見かけるのも多くなりました。歳を取ったんだなと思うと少し寂しいですが、もうおじいちゃんのレオの体調管理はこれからがさらに大切ですね。

スタッフ 山田

206.5